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2012年 12月 31日
![]() [健 康] 気持ちよい生活。[北海道] 札幌市を中心として。 [三重県] 伊賀市を中心として。 [山梨県] 笛吹市を中心として。 [東大和市] 多摩湖を中心として。 [科 学] 科学全般。 [その他] 日常、そして日常の中の非日常の一瞬。 2011年 04月 03日
2010年 07月 30日
2010年 05月 16日
21年度から移行措置で追加になった内容です。
どのような学習展開にしたらよいか。 〇メンデルの人物像 ・興味深い経歴。 ・メンデル以前に交配実験を行ったものは、純系を用いなかったので法則性を見いだせなかった。 ・メンデルはなぜエンドウの実験を行ったか。 ・研究成果が認められないまま1884年に逝去。イノベーション(新機軸・新しい切り口・新しい捉え方・新しい活用法)の難しさの一例でしょう。 〇ピーターコーン ・実物を数えたいが。写真でカウントして我慢。 〇シミュレーション 〇留意点 ・ヒトの形質を例として取り上げるとき。 〇その他 ・ポケモンの遺伝-育て屋に預けたポケモンからタマゴから生まれてくるポケモンにデータが受け継がれる現象。 2010年 05月 05日
花の選定
〇やはり、インパチェンスかムラサキツユクサか。ムラサキツユクサは身近で見かけるが、まだ花が咲いてないし花粉管の発芽に時間(10分~20分?)がかかるが。 ・ムラサキツユクサ、咲いていました。 ・同僚の話ではムラサキツユクサのほうが発芽率が良かったというので、ムラサキツユクサでも試してみること。シロツメクサも使うことに。 ・結局、ムラサキツユクサを使用しています。 花粉の採取、散布 〇花粉のできない品種があるらしいが。(インパチェンス) ・安価なので店を変えていくつか購入してみた。 〇どこがおしべとめしべ(インパチェンス) ・めしべの上におしべがかぶさっている。 〇開花2~3日後にはやくが脱落し、花粉を採取できなくなるらしい。当然やくに花粉がついている花を使用する。でも、見てもよくわからない。(インパチェンス) 〇開花直後の花から採取した花粉のほうが発芽率が高いらしい。 〇採取方法は。 ・採取できそうなおしべにカバーガラスを押し当ててみた。顕微鏡で見て花粉らしきものが少し見える程度。 ・おしべを直接寒天培地に押し当てる。カバーガラスはかけないで観察。 ・ムラサキツユクサは1日花で、午前中にはやくが開裂し花粉が落ちてしまうので、午後観察する場合は、あらかじめ花をとって冷蔵庫などで保存しておく必要があるらしい。 〇花粉の採取量は。多いほうがいいのか、少ないほうがいいのか。 ・種類によって違うらしい。 花粉の保存 〇たくさん採取できたら真空容器に入れて、冷蔵庫に保管しようか。でも、たくさん採取できない。花粉を保管したらよいのか、おしべごと保管したらよいのか。 溶液 〇あらかじめつくっておいた方がいいのか。 ・前日につくって冷蔵庫に保管しておきました。 〇砂糖、ゼラチンの種類は。濃度は。使用する水は。 ・培地の成分、浸透圧、pH、培養温度などの条件。 ・糖濃度が高すぎるとだめか。 検鏡 〇カバーガラスをかけないで,空気に触れさせた方が発芽率が良いらしい。 ・カバーガラスをかける場合はふわっとかぶせる。 その他 〇花粉管の観察は科学部の研究テーマによさそうだ。でも、科学部がない。 〇複数の発芽孔・・・。 ・1つの花粉から2本発芽したのもあり・・・。 〇重複受精とは。 〇養水分の吸収による花粉の膨潤、花粉の発芽孔からの花粉管の伸長開始、花粉管の柱頭内への進入。 〇ホルモンや酵素・・・。 〇伸長方向を決定するガイダンス機構。 ・花粉管誘引物質 ルアー LUREs LURE1とLURE2 面白いネーミングです。 〇遺伝的要因、各種の不和合性、その他の特異的条件。 〇人為的な育種(品種改良)。 〇授業で発芽に時間がかかる場合、発芽までの時間をどうするか。 -------------------- インパチェンスの花粉を採取 ちょっと少ない。気泡も入っています。 ![]() やり直し。寒天培地上です。 期待して待つこと〇分。発芽しません。 ![]() 日を変えてもう一度やり直し。インパチェンスは花粉があまりとれなかったので、ムラサキツユクサとシロツメクサ。伸びてきました。 ![]() ![]() これはシロツメクサ。
2010年 04月 29日
「1年が経った。今年も晴天だ。緑が美しい」
4月29日になると毎年思うことである。 ここは湖と森に囲まれた住宅街の一角にある小さなホール、毎年ジャズのライブが恒例となっている。実はこの日はホールのオーナー夫妻の結婚記念日。今日はゲストのアルトサックス奏者の他は、ピアノ、ボーカル、トランペット、ベース、ドラムスとおなじみのメンバーである。 「あれ? 着物だ」 ピアニストのTさんがここに和服で現れたのは初めてのことである。たぶん。 順調に前半が終了、休憩。後半の部開始でサプライズ。ピアニストのTさんによる古典落語の一席。意表を突かれる。 「やるじゃないか」 なかなかの熱演である。ジャズと落語は意外と相性がいい。また来年も行ってみようと思わせる構成でした。
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